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緊急入院より

今日で丸々一ヶ月が過ぎた。
肺炎おこしかけてた父も、誤嚥防止食取れるくらいに復活した。
詳細話すと長くなるので、これはまた後日に纏めるが、今日は介護認定の再認定の連絡を病院で取り付けている。

面倒で、一度認定受け損なってて、まさかこんな状況でやるとは思っておらず。
とりあえずは、病院というバックボーンを最大に利用させてもらいます。

売店で買ったカフェモカ飲み干したら、部屋に戻らないとな。
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入院手続き

昨年の年末に続き入院。
今度は精密検査。
日に1度しか出来ない検査らしく、3泊入院。
今回は支度関係まるっきりレンタル出来ないので、ティッシュや上履きやら身の回り関係新たに用意し直し。
医療費自体は免除延長になったので、それほどかからないと思うのだが、こういう細かいものにお金がかかる。
実際入院のたんびに、下着&衣類新調してるしなあ。

ただ、病院はいつも混んでるし、駐車場はいつも混みあってて、停めるところに悩むレベルだけど、看護師さんは以前のH病院よりは感じ良いな。
うちの父コミュ下手だからなあ。余り得意じゃない私にさえ酷評されるレベルだから。
へらへらすんのは得意だけれど、長文話す能力が全く小学生以下m(_ _)m

昔は稼いで子供作れば立派な旦那だったかもしれんが、家族とさえまともに会話できんレベルでは不味いよ。
だから、気の短い娘達に日常的に癇癪起こされてる。
妹たちも外見割とおっとり見えるタイプだから、その豹変ぶりにびっくりするかと。

ま、余談はこの辺にしといて。今日は何時に自宅に帰れるのやらε-(´∀`; )



前回のー

前回のブログがあんまりにもしんどかったので、自分の推しがまた一人増えましたー(^^♪的な日記を書こうとした矢先の出来事。
カノバレでくぐってみて下され。直近で上がってくる彼の話をちょろっと書かせてください。
似た様な事は某バンドのギタリストにもされたし(そちらは文書オンリーでしたが)、本気で付き合ったり、結婚なんて「け」の字も思ってないし、プライベートの事なんて興味ないよーの自分が今日丸一日引きずってました。

「というか、いや、普通にCD聴いたりすると、思い出すよ、こりゃヤバいよー(;'∀')」でした。
そうか、2.5で売るって事はこういうことなんだなと改めて実感しましたよ。

いや、いまどき昔のアイドルじゃあるまいし、トイレ行かないとか、おならやゲップはしないとか、そういう括りでは観てないです、実際。
良い歳の男性だし、欲求吐き出しに行っても良いし、酔っぱらってくだ巻いた後、道路で地蔵になってても構いません。
綺麗に水面下に隠して下さればー。

2.5次界である程度成功すればしただけ、自分のプロフィール欄には作品名と役名が付いて回る。
まして、旬作品であれば、「○○くんの○○がキャスト入りなら全通するー」なんてファンも珍しくない。そういう人たちはチケット代、グッズ代に糸目もつけない。交通費、宿泊費などの他の半間接的な出費も含めれば、中々侮れない業界である。
その人たちが全員ではないしにしろ、今までは悩みもせず申し込んでた公演を悩みだし、本数を減らしたり、下手すると全く止めてしまうファンも少なからずいると思う。

そして、一番怖いのは、スキャンダルを流したことによって、公式のキャラクターに嫌なイメージを植え付けてしまう事である。

それは、擬人化されているものであれば、大元のモノに対するイメージダウン、公式作品の取り上げ率やグッズ等の商品化の減少、そして巡り巡って自分が失敗した世界へにも返ってくる。
一度キャスティングされても、下手すれば二度目は無いかもしれない。イベントにも呼ばれないかもしれない。
そして、それはほかの作品にも影響し、気が付いたら過去の人になってしまいかねない。

その怖さをある程度知っていた彼が、なんで同じ轍を踏んでしまったのだろうか。
2.5で夢を売って、それを評価されることによって次のステップを踏め、名前もそこそこ知られてきたというのにー。
  
今まで好きだったものを明日から突然嫌いにはなれないが、ちょっとこの痛みはしばらく消えそうにない気がする。



生きてます

無事なんとか2018年を迎えました。
いや、無事とくくって良いのか謎っちゃ謎なのだが。
父親が昨年の27日、食欲が落ち、息遣いが荒くなったので、以前住んでたクリニックに尻叩いて連れてったら、肺に影が有るとー。

ここじゃ精密検査出来ないので、H総合病院に案内状書いてあげるよーって言われたのが昼前、それから内診&CTで、肺に水が溜まってて、それで心臓の動きも鈍くなっている(送り出す弁も弱くなってたらしい)それと、腎臓も多少弱ってるので、入院しましょうって判断されたのが四時くらい。担当医が中々捕まらなくて、集中治療室で一時間過ごし、五時過ぎになんとかS先生と顔を合わせられる。

それから病室に行けたのが二時間後。
しかし今の入院事情、身一つあれば事足りちゃうんですね。パジャマや生活雑貨もレンタルできちゃう。ちょっとした小物入れまで付いてる。
流石に翌日下着や靴下、提出書類などは持参しましたが、ホントに用意するものが少なくて助かった。

入院当日も再検査の日も仕事だったので、シフト変更でちょっと難儀しましたがー。
点滴のおかげで二日後にはチューブも外れて、脈拍を測る機器だけ着けていた。

その間、チューブを自発的に外すとか、ベッドから落ちるという件はやらかしたけど、二週間の予定だった入院は12日でクリアできた。

12日間、家→病院→仕事というハードワークでしたが、

顰蹙覚悟で言いますが、精神的にとても楽でした。

朝は軽い物作りましたが、食事何にしようかとあれこれ考えなくてよく、自分の好きな物食べれたし、いつ食べても良かったし、お風呂はまっさらなお風呂に入れたし、80過ぎた、特に異性の親の体臭は、時折肉親でも我慢できない時が有る。
この際だ、布団周り、部屋周り掃除しようーって頑張って綺麗にしたのもつかの間、住人が帰ってくると、それは即散らかされ、私は何かとうちで溜息ばかり着くようになってしまった。

だから仕事行くとほっとした。
目の前だけの事に集中すれば良い。
この労力は、自分が自分で居られるための資金だ。だから残業も快くした。

とりあえず人間らしい生活は送れるようにはしてあげる。
けれど、多分もう愛情はない。
これは、先に行った母への恩返しだ。
だけど、時折なんてものを残してくれたんだって彼女に恨みを吐きたくなる時がある。

父と結婚しなければ自分も生まれなかったわけだが、なんで寄りにもよって、あんな優秀な父親を持った母が、まったく真逆な父みたいな伴侶を持ったのか?上を見ればキリがないとよく生前言っていたが、下を見てもキリがないよと私はずっと言い返していた。

自分の世話でさえ面倒な自分が、壊れず生きていくために、一体あと何を犠牲にすれば良いのだろうか。

ある年代の男性像

今日たまたま昼下がりに、あまり愚痴を吐かない友人がTwitterで父親の事を愚痴りだした。
友人は週末週休二日制である仕事に就いていて、たまたま外出していた母親のやる家事をほぼ請け負って、朝早くから洗濯やら炊事やら買い物やらで休む間もなく働きまわっていて、昼近くになって言われた一言
「昼飯はまだかー」にカチンと来たらしい。

そりゃ、娘が休日の半分も寝腐ってたり、ゲームやって遊んでたら、このセリフを言われても素直に反省するだろうし、即昼食にとりかかるだろう。
ただ、どうみても何もせずソファーでテレビを見ていた父親に言われる筋合いはないと思うし、伝え方も感心しない。
「忙しいところ悪いが、昼食はまだか?」とでも尋ねる父親だったら娘の対応も変わっただろう。
ただ、滅多に弱音を吐かない友人だったので、よっぽど切れかかって居たのだろうと思う。

「うちもだよー、ま、うちはなんも出来ないから、全部こっちが先回りしてやらなきゃだめだけどねー」
で、とりあえずその場はおさめた。
昼食後ちょっと体調が回復してなかったので、2時間ほど仮眠したら、
もう一人の友人Iが、その後話に混ざって来たSさんの旦那さんに対して「甘えが有るんだよー」って言ってたのにちょっと違和感が有り、私は自分の父親に絡めて、昭和一ケタ代近辺に生まれた男性って、まあすべてがそうとは限らないけど、「とりあえず怒鳴っておけば女子供は黙るって思ってる人多くない?」と発した。

弱音を吐いたRさんも「うちもだよー、馬鹿々々しくて放置するけどー」と同意してその後、多分その時の自分のセリフがちょっと辛辣だったのか、Iさんが「でも時々優しくしてあげてよー」って呟いていて、ホントーに喉元まで出かかった。

貴方のお父様は人格者だから、自分のこのどうしようもない気持ちなんて判らない。暴力を振るいたくなったのも数度あるし、縁を切りたいとも思ったし、ホント母親の最期の一言で最後の糸が繋がっている。
自分の父親がそうだからって、私の父親まで総じて纏めないでくれと思った。

あと、これは個人的な感想だけれど、いくら親しき中でも友人の旦那様に対して「Sさんに甘えてる」って言っちゃうのってどうだろうか?
私には言えない。
家族だからそうだと思うし、それを甘受してるSさんに対してそれは言えない。自分の父親の悪口なら散々言えるが、第三者の旦那様に対しての批判は、冗談だとしても言えない。

ただ、いつも完璧なRさんが父親に対してもやもやしてて、かなりこらえてるんだという事実を聞けてほっとしたし、多分書き込めるうちは彼女も大丈夫だと思う。

家族だから、暴君であっても構わない時代はとっくに終わっている。
最低限のいたわりを持てない人に、家族だとか絆だとか言ってほしくないし、必要以上のサービスを求めないでほしいと思う。


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Author:朔也
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