ある年代の男性像

今日たまたま昼下がりに、あまり愚痴を吐かない友人がTwitterで父親の事を愚痴りだした。
友人は週末週休二日制である仕事に就いていて、たまたま外出していた母親のやる家事をほぼ請け負って、朝早くから洗濯やら炊事やら買い物やらで休む間もなく働きまわっていて、昼近くになって言われた一言
「昼飯はまだかー」にカチンと来たらしい。

そりゃ、娘が休日の半分も寝腐ってたり、ゲームやって遊んでたら、このセリフを言われても素直に反省するだろうし、即昼食にとりかかるだろう。
ただ、どうみても何もせずソファーでテレビを見ていた父親に言われる筋合いはないと思うし、伝え方も感心しない。
「忙しいところ悪いが、昼食はまだか?」とでも尋ねる父親だったら娘の対応も変わっただろう。
ただ、滅多に弱音を吐かない友人だったので、よっぽど切れかかって居たのだろうと思う。

「うちもだよー、ま、うちはなんも出来ないから、全部こっちが先回りしてやらなきゃだめだけどねー」
で、とりあえずその場はおさめた。
昼食後ちょっと体調が回復してなかったので、2時間ほど仮眠したら、
もう一人の友人Iが、その後話に混ざって来たSさんの旦那さんに対して「甘えが有るんだよー」って言ってたのにちょっと違和感が有り、私は自分の父親に絡めて、昭和一ケタ代近辺に生まれた男性って、まあすべてがそうとは限らないけど、「とりあえず怒鳴っておけば女子供は黙るって思ってる人多くない?」と発した。

弱音を吐いたRさんも「うちもだよー、馬鹿々々しくて放置するけどー」と同意してその後、多分その時の自分のセリフがちょっと辛辣だったのか、Iさんが「でも時々優しくしてあげてよー」って呟いていて、ホントーに喉元まで出かかった。

貴方のお父様は人格者だから、自分のこのどうしようもない気持ちなんて判らない。暴力を振るいたくなったのも数度あるし、縁を切りたいとも思ったし、ホント母親の最期の一言で最後の糸が繋がっている。
自分の父親がそうだからって、私の父親まで総じて纏めないでくれと思った。

あと、これは個人的な感想だけれど、いくら親しき中でも友人の旦那様に対して「Sさんに甘えてる」って言っちゃうのってどうだろうか?
私には言えない。
家族だからそうだと思うし、それを甘受してるSさんに対してそれは言えない。自分の父親の悪口なら散々言えるが、第三者の旦那様に対しての批判は、冗談だとしても言えない。

ただ、いつも完璧なRさんが父親に対してもやもやしてて、かなりこらえてるんだという事実を聞けてほっとしたし、多分書き込めるうちは彼女も大丈夫だと思う。

家族だから、暴君であっても構わない時代はとっくに終わっている。
最低限のいたわりを持てない人に、家族だとか絆だとか言ってほしくないし、必要以上のサービスを求めないでほしいと思う。


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誕生日でした

これを書いてる時はもう翌日になりましたが、本日めでたく一つ年を重ねました。いやあ、戦国なら死んでる年ですよー。
しみじみー。ただ、誕生日前日から誕生日になっただけなんですが、多分公的の書類書くときに実感するんだろうね。

下の画像は、本日の夕方までに友人の皆様から頂いたプレゼントたち。こうやってコラージュすると沢山頂いたなと感動しきり。
ただ、年齢を重ねて、精神的に何も成長してない気もしますが、これからも皆様よろしくです。

最後に一言。あっついんだよー。五月って確かにこの時季気温上るんだけど、夕方近くにならないと外出られません。
ホントに我が国は温帯湿潤気候なんですかねー。


誕生http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=control&process=upload&type=delete&no=8939275&crc=f3df89f8bd1cf1270bb14582e3ec8956&page=1&tail=&sort=dd&key=&insert=body日プレゼント2017

第二の故郷

白石びいきの友人のBDプレゼントを見繕いに急遽四号を北上~。
今から出発じゃ遅いよなーと思いつつも、車出したら止まらないし、もう今日くらいしか暇がない。
県境を超える辺りから本格的に空模様が悪化して、お目当ての場所に着いたら傘が必要なレベルだった(>_<)

ここのコーヒーを目的に来たのですが、なんと偶然にも景綱米も有るじゃやないか!と急遽お米も購入。ホントは雑貨メインのプレゼントにしようと思ってたんだが、逆に好みが別れるものじゃなくて良いんじゃね!と一人納得して買い物続行~

何気に普段使いもできそなコインケースも発見したので、珈琲とお米と、これと、あとちょっとしたこちらの御菓子入れてあげればいいんじゃね!って一人納得して買い物終了。
友人の反応が目に浮かぶwww

余談ですが、値札は先程もくもくと剥がしました。
かなり強者な奴で参ったわ。

小十郎の郷お土産

第2268回「5月といえば?」

誕生月&母の命日月なんですよね。

なので、色々と複雑な月である。
母の日フェアとか見ると、「もうちょっと長生きしてほしかったなー」「なんで、七つ年下の女性のあなたが先に亡くなっちゃうんだよー」とか多少私情交じりで色々考えるんだが、寿命は男女関係ないもんね。個人個人が持って生まれ&生き抜いたもの。

昨年頑張ってお墓を立てて、父方の母の分と一緒に納骨出来たので、命日には墓参りに行ってこようかなと。

母の日にはまだ早いが、こないだなんちゃって仏壇の生花が枯れてたので、若干カーネーション多めの花を活けた。

花は育てるのは苦手だが、観るのは好きなので、四月くらいからそわそわする。

元々は春が体質的にも苦手なのだが(急激な温度の上昇に身体がついていけない模様)、桜の開花のおかげでこう生かされてるよな時も有る。

下は隣市の植物園の画像。
編集がめんどくて、インスタからURLを直に埋めたらこんなんなってしまいました(;^ω^)
複数枚アップしてるので、良かったら見てみてください。

これを撮影時刀剣のチケットの当落をひやひやしながらチェックしてたのだが、風景とミスマッチしてて&気もそぞろで、肝心な御殿を見てくるのを忘れるという体たらく。

まあ、年パス頂けたので、また季節の花を観に行こう。

~蛇ノ鼻遊楽園にて

朔也さん(@sakuya_sbt)がシェアした投稿 -


4月20日

本日、友人二人の誕生日である。
一人は15年以上、もう一人は5年の付き合い。
付き合いの長い方、Aさんは一度も電話も対面もしたことのない人。

けれど夢の中にも出てきたことあるし(お顔も知らないのに)、時々頂くお手紙やメールから、彼女の御育ちや資質がうかがえるし、文章の上手さにも何度も感嘆した。
死ぬまでに彼女とお会いしたいと思っているのだけれど、私たちの接点は辛うじて、髪の毛一本位の細さの糸でつながってる程度である。某ヴォーカリストが復活してくれりゃもうちょっと太くなるかもしれない。

そしてそして、某戦国アニメと某バンドファンという被りがきっかけで知り合ったSさん。
私より数歳上なのだが、ホントーに好きな物に対しての熱意とバイタリティーに驚愕する。

面白そう&あ、それ好きかもーと言ってる傍から動いてる。
尻の重い自分には到底真似できない(こういうことをいうと一部からえ?という反応されそうだが)。

それと、センスがとても良いし、自分の似合う物をとても心得てて、会うたびこじゃれた格好をしている彼女に一瞬見とれてしまう。
同姓が同姓に見とれたっていいじゃないか。
私は私が寛げるもの&癒せられるものを観るのが好きだし、好きな上に、おしゃべりも出来てしまう。
なんて幸運。

TLに溢れる彼女へのお祝いのメッセージを観るたび、つくづく太陽のような方だなあと思う。
白黒はっきりしてるけど、グレーとも迎合できる懐も持ち合わせていて、上手く言い表せないけれど、両者ともお知り合いになれて改めて嬉しいし、誇らしいし、良かったなーと思う。

縁と言うのは本当に不思議だし、有難い。

お誕生日おめでとうございます🎂
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朔也

Author:朔也
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