訃報

知ったのはtwitterでだった。
公式のアカウントをフォローしていたので、夕飯後いつものようにログインし、その記事がタイムライン上に流れて来た時はしばらく信じられなかった。
即座に真実が知りたくて検索しまくった。
嘘だ、だってこの前アルバム発売したばかりじゃない。
アカウントでフジマキと仲睦まじい写真アップしたばかりじゃない。
調べれば調べるほど真実味が出て来た情報。
友人達と情報をやりとりしてる間に自分の呼吸まで過呼吸になってきたような気がした。
だれかこの中「あれはデマだってよ」と言ってほしかった。
そしたら洒落になんないからやめてよーと笑い飛ばせていた。

そして久々に聞いた彼の旧友といっても差し支えない彼からのメッセ―ジに「ああ、これは現実なのだ」と頭が理解した。
ただ、心は理解出来なくて、布団に入ってからも森岡賢という言葉をtwitterで検索し続けた。

「賢ちゃん、皆が信じられないって言ってるよ。今ならまだ悪い冗談で済ませられるよ」と目を閉じたが、朝になってもその現実は塗り替えられていなかった。
私は失念していた。
いつでも平等に朝が迎えられるというわけではないという事に。
「心不全」
調べたら心筋梗塞や、低血圧からもなるらしい。
彼の家族構成やライフスタイルなど全てを知ってるわけではないが、健診とかマメに通っていたのだろうか?
漫画家や作家にも多いのだが、徹夜や睡眠不足がちな仕事に着いている方は突然死に遭いがちだという。

それにしても49歳は早い。
まだまだじゃないか。
50になっても60になっても変わらずあの姿のまま私たちの前に現れて、「賢ちゃんって若いよねー」と言い続けていると思っていたのに。

去年のルナフェスが、私にとって最後の「森岡賢」のステージだったと思うととても悔しい。
家族葬はもう済まされたと言っていたのでもう一言。

上界の居心地はいかがですか?
下界の貴方の気になる方の動向は私たちが気にしていますから、気に病むことなくそちらでお過ごしください。
スポンサーサイト

閑話休題

遺構のテキストアップはちょっと休憩して本日はリアルの話をば。今週の日・月と赤坂、渋谷にライブ行って参りましたー。
日曜がバクチク、翌日はminusのライブ。基本ライブは現場まで単独行動が多いのですが、もしかしたら曜日的にも山形からMちゃんも参戦してるかも知れない!と慌てて連絡したらズバリでした。始終一緒にいたわけでは有りませんが、彼女のおかげでとても有意義な二日間になりました。彼女とは二十年を超えた付き合いで、会わない期間も何年も有るのに、突然フランクに話し合える友人なのです。一回りも若いのに、いろんなことに長けてて、こっちの方が頼ってしまうこともしばしば。なにしろ、彼女の最大のチャームポイントは人懐っこさ。誰とでも友達になれる人です。私にはまねできないなあ。
ちなみに下の写真はminusのライブ前に寄ったタワレコ渋谷店の店頭の様子。アルバム購入した後、たまたま告知してて、慌てて撮りましたー。

towerlecordshibuya1.jpg

buck-tick関連ー2012年末版

こんばんは。お久しぶりです。実は去年の暮れあたりから、パソコンの調子が最悪でして。メモリが足りなさ過ぎてネットを見るのさえままならぬ現状(-_-)。
年越えた1月20日ごろにはすでに危篤。23あたりかな、六年の生涯を終えましたdynabookちゃん。
Vista買ったころには使い辛いブーブー文句たれておりましたが、8はもっと酷かった!
これはスマホですか?タブレット端末ですか?な勢いです。まだ前機が恋しいですが、仕方ない。
たぶん以前の亀並みな更新ペースになるかと思いますが、良かったら覗きに来てやってください。

とりあえず去年の暮れの恒例行事の武道館の画像をアップ。
そういや、ツアートラックなんてまじまじと見たことなかったので、すげえうれしかったですvv
しかし携帯で暗闇に停車してるトラックとるのってマジ難しいんですね。

2013武道館121229_203656_convert_20130327221258.jpg121229_204115_convert_20130327221032.jpg121229_204057_convert_20130327221150.jpg121229_204249_convert_20130327220627.jpg121229_204232_convert_20130327220719.jpg





テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

リンク

こんにちは。今日はリンク貼付のお知らせです。
先日JPOPマニア(|JPOPに関する人気のおすすめ感想ブログ・レビューまとめランキング)様からリンク貼付のお知らせがございましてー、「こんな僻地で、更新頻度が低いサイト発見して、読んでくださったのね」という驚きと、感心にしばし包まれましたが、貼られっぱなしはいけねえと、先程リンクを貼らせて頂きました。右のリンク欄の先頭です。
といっても、おそらく追っかけてる物が変わるわけでもなく、秋から舞台のコメント等載せるかもしれませんが、多分更新ペースは変わらないと思われます。それでも宜しければ、お付き合い下さいませ。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

珍しく

btアルバムまるごと気に入ったので、携帯のsdカードにダビングして、持ち歩こうとしてるんだが、何を勘違いしたのか、エクスぺリアとかに合わせるusbケーブル買ってきてしまったorz あんなに時間かけて見てきたのになあー。まあ、まだ次の機会まで時間あるからいいけど。
あと久々にレヴューみたいなの書きたいなと思ったのでお好きな方は少々お付き合いください。

01.RAZZLE DAZZLE FRAGILE 作曲 今井寿
ぱっと聴いて、opに使いそうだなと思った。ピアノを多用してて、ちょっとオペラっぽくもあり。

02.RAZZLE DAZZLE 作詞 今井寿 / 作曲 今井寿
この曲から4曲まで聴いて、まず軽っ!て思った。音数がやたら少ないなと思ったが、作る側にしてみたら案外大変なのかもしれない。サビがどうもライブでしっくり乗れない(っていうか、ちょい恥ずかしい)
 
03.狂気のデッドヒート 作詞 櫻井敦司 / 作曲 星野英彦
pixyに次ぐ(私の)ヒデおすすめナンバー。サビがこう来るかって思った。cream sodaの曲と言い、最近のヒデの曲は両極端で読めない。けど、割とすぐに好きになってしまう事が多い。これにのってるあっちゃんの歌詞もツンツンしてて可愛くてイイ。

04.独壇場Beauty-R.I.P.- 作詞 今井寿 / 作曲 今井寿
ううーん、原曲がすごくらしい出来だったので、あえて別バージョン作らなくてもよかったかなと思った曲。
サビの女性ボーカルがちょっと耳障りに感じる。

05.羽虫のように 作詞 今井寿 / 作曲 今井寿
メロデイも綺麗だけど、歌詞にやられた。「生きてるだけじゃ足りなくて」と、「手も足も出ないよ」ってのにノックアウト(←死語)。こっちこそ手が出ませんよ。今井さん相変わらず歌詞センスgood。

06.妖月 -ようげつの宴- 作詞 櫻井敦司 / 作曲 星野英彦
あまりにもヒデらしいリフで、嫌いではないが意識しないと聴き飛ばしてしまいがちな曲。

07.BOLERO 作詞 今井寿 / 作曲 今井寿
これも爆竹っぽい曲のひとつなのだが、可でも不可でも無く。6曲目然り。

08.Django!!! -眩惑のジャンゴ- 作詞 今井寿 / 作曲 今井寿
アルバムで一・ニを争う曲。初聴きで踊りだしそうになりましたもん。いっそあっちゃんフレンチカンカンもしくはカルメンみたいな衣装で踊ってくれ(爆)。

09.錯乱Baby 作詞 櫻井敦司 / 作曲 今井寿
これも爆竹さんらしいナンバー。でも初聴きよりはだいぶ好きになってきた。歌詞が深くて、ヴァンパイアなのかこの主人公はーとつい考え込んでしまったりして。

10.PIXY 作詞 櫻井敦司 / 作曲 星野英彦
初聴き、思わず唸りました、あんまりにも好みすぎて。
ネイチャーというかスピリチャルというか、な曲。でも歌詞は愛まみれ(苦笑)。今までの黒い世界は払拭されて、生まれ変わるみたいなイメージがあります。ここ、あっちゃんに白い衣装で歌ってほしいなー。

11.くちづけ
   -SERIAL THRILL KISSER- 作詞 櫻井敦司 / 作曲 今井寿
アニメは見たことないんですが確かにそれっぽい曲だなと思いました。

12.月下麗人 作詞 櫻井敦司 / 作曲 今井寿
ううん、これにも降参。曲調とか。歌詞感とかひっくるめたら、アルバム内一番好きかもしれない。
なぜかこのタイトル見て、謙信様連想してしまった自分って(爆)。あとアラビアのロレンスとかね(古)。

13.夢幻 作詞 櫻井敦司 / 作曲 星野英彦
これもまた可でもなく不可でもなく。

14.TANGO Swanka 作詞 櫻井敦司、今井寿
こういうあっちゃんと今井ちゃん二人が交互にヴォーカルとってる曲って大体好き。歌詞見てたら飲み会の帰り、もう千鳥足状態になってるのに、御託ならべて説教してるあっちゃんとか、誰彼構わず抱きついてキス魔と化してるあっちゃんが思い浮かびました。雑多感がリアルで良い。

15.Solaris 作詞 櫻井敦司 / 作曲 今井寿
初聴きで、たぶんツアー本編ラストに来るだろうなーと思ったら、ほんとにそうだった。有る面、月下麗人と渡世感が被る。死に対してすごく前向的な。


さっきアルバムについて調べてたら、発売時オリコンで六位になってたそうな(枚数までは把握しませんでしたが)。cd自体が売れなくなってきているこの時勢、純粋にすごいなと思いましたよ。そしてファン贔屓目に見ても、シングルカットされてもおかしくない曲が沢山でー。満腹感でいっぱいですわ。あー、早く大宮のチケ来ないかなー。こういうとき下手に田舎だから困ります。

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

プロフィール

朔也

Author:朔也
☆好きな物
ライブ・旅行・城巡り・アルコール・炭水化物・コーヒー・乳製品・トマト・動物物・ドキュメンタリー・時代劇・スポーツ観戦

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク