スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救う人2

その後迷子になった子猫ちゃんは、土曜の朝上階にあるパソコンスクールの人にも存在を発見されたの機に、うちの住居部門の方が来てくださり、逃げ場をつくって下さった。
昼には黒山ひとだかりになってその下に集まるもんだから、かどい(人慣れしてない)猫は一向に降りてこなくって。そのくせ自分が帰宅する時刻になると、妙にみゃあみゃあ鳴くもんだから、おまけにかなりの近い距離に居るし、これならー助け出せるか?と脚立を出すも、タイミングを逃し、また元の木阿弥。江角マキコばりに脚立を肩に担いで、レスキュー、レスキューと終業後売場の入口に向かう自分に、またまた上司がむかつく一言を放つ。「そんなことやってないで、早く夕飯の支度に帰れよ」
最近はスルーの仕方も覚えて、陰で同僚に愚痴こぼしてるも、何に自分が腹を立てていたのか、発覚しました。確かにね。言われた言葉にもカチンときたけれど、その上司はほんとーに為にならないこと、形にならないことには口うるさくって、挙句他人の家庭の事にも口出すタイプで、初めは口をあわせてたけど、こちとら、下手に年も重ねてない。

生憎ね、あたしゃ、そういう形にならないこと、無駄なことが大好きな性質なんだよ。
母親にも中々そういう自分の生き方を理解してもらえなくて、お互い泣きながら喧嘩した奴なんです。


しかしなあ、うちの飼ってた猫はほいほい高い所からも降りてたんだけど、二メートル強の天井がこの猫にはすごくたかーい場所に移るんでしょうな。

ま、日曜には買い物に出かけたついでに掘り出し物も見つけられて、挙句にそこの売り場のⅠさんと話も盛り上がったし、なかなか有意義な一日でした。
今日は休みだったので、わからず仕舞いでしたが、猫はもう地面に降りられたのかな。水分も、食事も口にしないで、猫って何日生きられるんだろ。おまけに今日こちらでは雪が舞ったので、ちと心配です。
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

救う人

はあ。忙しさは一段落したけど、うちの会社の言葉が足りない役員様に振り回されたイメージの強い一日でした。
最速で商品欲しいんだったら、最初にそう言ってよ。通常発注しかかけてなくて、夕方近くに明日までに欲しいみたいなこと言われても急がせようが無いんだって。おかげで上司といらぬ問答してしまったよ。
しかしこの業界今がクリスマス並の稼ぎ時なのに、問屋が週休二日って謎だ。東京の現金問屋はやってるのに。

そんなこんなで七時過ぎ売り場からチャリの駐輪所に向かおうとしたら、何やら子猫が屋根と内壁の間に挟まって出られない様子なのを、偶然行き合わせたお客さんが見つけて助け出したがっていた。
猫の声も聞こえたし、素知らぬふりもできず、一応上の人に彼是説明したら、「猫嫌いだし、触れないし、ほっとけば」みたいな感じであしらわれた。実際売り場も忙しかったし、強制はできなったが、お客さんがそこまで苦労してるのに見過ごしは出来ないでしょと、二十分近くそこに居て解決法を模索してるうち、肝心の子猫の鳴き声が聞こえなくなり、いろんな考えが浮かんだけど、途中で現れたM常務が一応探すふりをしてくださったので救われた。あと、聞いたところによると、猫は顔さえ入ってしまえば、体は信じられないくらい変形できるらしいので、きっと逃げられたんだよという意見で解散しました。

しかしこういうとき人間の懐の広さって出るよな。様子見に出てきてくれた隣の時計屋さんの方がまだ人間味あるよ。

むかむかしながら帰路を急いでたら、小さい頃側溝に落ちて爪が立たず、鳴いていた近所の飼い猫を救い出した事や、トイレが外側からも内側からも開かなくなって困ってた女の子を、隣の貯水タンクまであがらせて、そこから自分が担ぎ下ろした事があったこと思い出した。

手が痛い

あまりにも以前のテンプレートが原色しすぎて、目に痛かったので模様替え~。内容にもキャラにもかぶってないけど(爆)、春らしい色遣いと、キューピーとペンギンが可愛いvv

話は変わりますが、久々に腱鞘炎もどきになってしまいました。そんなに痛くはないんですが、雑巾を絞ったり、料理したりするとき、びびっと時々痛みが走りまして、今手の甲と肘に湿布張ってます。湿布なんか滅多に張らないので、その辺にもらった試供品があるはずだーとあわてて居間を探しまくり。ひんやりして気持ちがいいっす。
そういえば春分の日も過ぎたのにめちゃくちゃこの辺寒いです。
上着は薄くしたけど、タイツが手放せられないよう(TT)。

限定好き

Image028_convert_20080319225539[1]

問屋さんにいただいた北海道限定お土産。
時々近くの直営店によりがてら来てくれるんだけど、いつもは白い恋人なんですよ。まあ、それもおいしいんだけどね、毎回だから、違うのも食べたいなーとこっそり影の休憩室で言ってたらほんとに違うの持ってきてくださりました。発売元はカルビーなんだそうですが、北海道のみの販売らしいです。食べきりサイズでかなり気に入りました。レンジで温めたらさらにおいしいかも。もらったその日さっそくビールのお供として私の胃袋に消えました。次は六花亭のチョコが食べたい。

ぼくたちはすべてを忘れてしまうね

今日新聞でレピッシュの上田 現氏が肺がんで亡くなったのを知った。
仙台のファッションビルにあったお気に入りの店が、しばらく足が遠のいていたら撤退し、新しい店が入っていた。
幼い時は明日も、明後日も今日みたいな日がずーっと続くかと思っていた。
しかしそれはいつしか稀少なことだと気づいて、それでも気づくだけではその歯車は止められなくて。
そんな仕組みの中でも「どうかみんな元気でー」と願わずにはいられない。
プロフィール

朔也

Author:朔也
☆好きな物
ライブ・旅行・城巡り・アルコール・炭水化物・コーヒー・乳製品・トマト・動物物・ドキュメンタリー・時代劇・スポーツ観戦

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。