GWスタートに思うこと

GWに突入いたしましたね。ここ数年はほんと連休といわれててもそれほど繁忙でもなく、まったりとしたスタートといった感じでした。
そんな中、気に障る出来事が一件。
わが売り場によく荷物を配送してくれるK運輸の若い配達員が買い物にいらっしゃったんですよ。
そこまでは、ま、配送も一段落ついて備品を補充しに来たんだなと私も思いましたよ。ところがどっこい偶然そこでデュエルターミナルというカードゲームを販売&対戦できる機械の前に友人が数人いたらしく、世間話をし始め、挙句に自分も仲間に入ってしまったんですね。制服のまんま。表には施錠してハザードランプを点滅させたままの配送車を横付けし、三十分ですよ。休憩中だったり、もう帰社するだけの状態だったかもしれないとはいえ、制服の状態で、普通遊びますかね。先輩も信じられないといってたし、自分もこんな人に給料払ってんのかよーと陰で怒ってたら、上司にどうせ他人のことなんだからとか、自分もそういうことやってるだろ?なんてとがめられましたけど、あたしは制服で遊技場になんか行かないし、たとえ別件で行くとしても用件だけさっさと済ませてかえるわいと心で罵りましたがー。
某が休みたいのなら辞めてしまえと発言されたのがちょっとわかる一件でした。年がら年じゅう気合い入れて働けとは自分も思ってないよ。でも。やっていいことと悪いことがあるってことを18、20歳になったらいい加減わかってほしいと思うんだな。

カリカリして休憩室に行ったら、偶然某サイトの日記コーナーに自分宛の書き込みが有るのをみつけ、思わずニヤッとしてしまう。
分かち合える人たちとのやり取りはほんと心のオアシスです。癒されます。
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80’s

二日前の話で申し訳ないけど、企画につられてSMAP×SMAPなど観ました。
さすが姉妹、ちょうどTM出てる時携帯に「出てる」コールがかかってきた。
もちろんTMの皆さんもおもしろかったのですが、あたしの注目は他にありました。バービーのKONTAです。東京に住んでるとき、彼らの音楽にこれだけ触れていたのにどうしてライブ行かなかったのか本当に不思議だったのですがー。もー、変わらない! ボーカルのお二人は相変わらずのセクシーボイスっぷりでしたし、選曲が女狐ON THE RUNだったのがツーでした。爆風スランプも久々でしたし。あー、やっぱりあの頃のアーチストさんたちってほんとレベル高かったって思うんですよ。
バービーには期間限定でも良い。ほんと復活して欲しいな。
あとこのころよく見てた歌番組の中で、NHKでやってた[JUST POP UP]って好きでねー。FCからTM出演時のエキストラ60人募集というダイレクトメールもらって、ギリギリ通って、四時間ばかし公開録画ちゅうものを体験できたのが良い思い出です。振り付けで有名な西条満氏に手ほどき受けて、バックダンサーさんたちとの絡みをあわせてたら、あっという間に9時で、すべて取り終えたのが開始から4時間後だったのを鮮明に覚えてます。あと小室先生がやたらテンション高くて、目が点になったりとか(苦笑)。あと、その時仲良くなったファンとライブ見たり、劇団四季のオペラ座の怪人のチケットを譲っていただいたりとー、懐かしい思い出でです。

余談ですが、TMのAX公演、二日目だけ休みだったので、頑張ってゲットし、何気に今日シフトを確認したら初日にも休みがついていた。くー、こんなことなら最初から追加公演分FCでとっておけば良かった(><)。
持ち駒が無いので、二日連続オークション購入は辛い。どうせ一回上京するなら連続で見たいしな。
この週28.29と休みで、30日出勤したら、また1日、2日と休みだった。週休四日。会社に行きたくなくなるぞ・・・。

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一進一退

自分に余裕がないと、いらいらしてつい余計な方向に考えが行ってしまう。
こんなんなら一人の方が楽かなとかー。望みすぎというか、わがままなのかもしれない。

週末の雨は散々でした。
築数の高いわが館は案の上建て付けの悪い部分から雨が浸み込んで来まして、土曜日は何が本職か分からない売り場でした。私はそれでも一番作業が少なかったんですが、足が痛くてまいりました。疲労困憊だともう家のことなんか二の次で、出勤するのが関の山です。
そんな中、急に飛び込んできた、隣の書籍部の上司の退職騒ぎはなんというか、ショックでした。
詳しいことは聞かされないけれど、会社にとってマイナスのことをしたようでー。
働いていれば、人には人のストレスもあって、でも、それでも辞めないでいるということは、それなりに自分の仕事が好きで勤めてるんじゃないかと思う。そしてその中でのいろいろなつながりを、ただ自分の都合だけで一方的に切っていいものだろうか。同僚や部下の信頼はどこに向かったらいいんだろうか。自分より十数歳も年上だった人だけに、何気に呆気としてしまった事実です。

久々に

文庫本
文庫本を買いました。初めは買うつもりなかったんだけど、二度目にその平台に寄った時買ってー買ってーオーラが凄くて(←こういうことを真剣に語るのも久々)。今回は二冊どまりにしましたが、斎藤氏の「書く力」はほんと面白くて、明確で、一時間で読んでしまいました。200Pの本を1時間で読んでしまった事実に、そういやあたしって結構黙読速かったんだっけと思い出し、辻さんの本はもうちょっと味わって読むことにしました。しかしこの方がバンドやってた事を知ってる方ってどのくらい居るんでしょうねー。
文章はまず質より量をかけるようになろうとか、良い文章を書くにはたくさん本を読めとか、書いてあることは至極あたり前なんだけど、理論整然とされていて、マジこの人の講義を聞いてみたいなと思いましたよ。

やっと聴けた


青春狂騒曲
今までごたごたしてたけどやっと時間が取れて聴けました。着うたじゃフルバージョンがなくて、オークションで落札したんだけど、良い意味で裏切られたバンドですねー。voの方には悪いが、わたしdrの方がボーカル取ってるかと思ったよ、最初。すごい繊細な声を出されるもんだから。興味をひかれてオフィシャルのサイト行って、山口さんのブログも見てみました。交友関係にもびっくりしましたが、なんというか、本当に純粋に音楽が好きなんだなーと・・・。売れてきてるのがなんとなく判る方々です。
サイドバーに彼のブログのリンク張っておきましたんで、よかったら見に行ってみてくださいませ。ライブにも行ってみたいなと。

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桜祭り

hanabi

あんまり大規模ではなかったけど、町の中央を流れる川の界隈で桜祭りがありました。仕事ですべてを見られたわけではないのですが、七時半から三十分ほど花火大会があって、帰社がてら眺めてきました。おかげで七時半には上がったのに、家には8時帰り(爆)。会社も暇だったので、各館で眺めてる従業員多数。いやあ、結構見えるもんですねーと言いながら携帯で数枚撮ったのですが、花火をとるのってむちゃくちゃ難しいんですね! 決定的なシーンを撮ろうと狙ってエンターキーを押すものの、見事にみんな見せ場から外れて。それに200万画素の携帯じゃいいとここんなもんかってな出来です。 うー、デジカメが欲しいぞと。

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この時期になると

一時寒くなるのは通例だけれど、今年は異常な寒さです。
今朝も吐く息が白かった。三月の方があったかかったよ。

下のライブの遠藤ちゃんの衣装、黄色だった模様。ライトでオレンジに見えてたかも。
他のメンバーが揃えたように白で、カッコ良かったな。品川のチャペルでやったライブの衣装を彷彿させた。

ライブ中はフライヤーもらっても読めないので、はけてからもらったんだけど、八日(火)、サーフライブだったんだよね。ちょうど休みだったし、うーん、と悩んだけど、財政難で結局いきませんでした。天候も最悪に悪くて、実行したとしてもマジ普通に行けたかどうか。
あと、四月・五月とTMのライブが入ってるんだけど、これもまた、東京方面が土日で×、唯一いけそうなAXが、まだ休めるかどうかわからない状況でー。あー、でもどっか見たい。
睡蓮も日曜だった。ガクッとうなだれつつも、フライヤーに載ってるフジマキが相変わらずかっこよくて、ちょっとドキッとした。
そういや、昔水戸の市民文化センターの二列目あたりでソフバ見たとき、全身足!の頭身と、頭の小ささにノック食らって、遠藤そっちのけで見続けてたっけ。あと終了時ステージに攀じ登ろうとしたワンフが居て、速効スタッフに取り押さえられてたのが印象的でしたな(BY/ミリオンミラーズ)。

リキッド行って来ました

恵比寿リキッドに行って来ました。某所に用事があったので、上野から銀座線に乗ろうとすると、フォームと駅の間に落下しかけた子供がいて、非常用ブザーが発動して、一時緊張したムードが流れててびっくりした。地下鉄って空気の逃げ場がないので、蒸し蒸しして気分が悪かった。あとどこへ行っても人が多くて、久々に東京上京した自分は人ごみに酔ってしまいました(
恥)
知人も遅くなりそうなので、恵比寿の駅ビルを徘徊してたら、会社の同僚が欲しがっていた歴史ものの単行本が出ていて、携帯に急いで連絡してみる。二人して妙なテンションで連絡し合って無事商談成立。

さて肝心のライブなのですが、後方でご覧になっていた方には現状が判らなかったと思うのですが、遠藤さん前のブロックにですね。いわゆるモッシュ軍団みたいなの居ましてね。元気なだけなら良いんですよ。必要以上にファンを押したり、身内で輪になって、背中で他のファンを押したりとー、もうピンなら腕っぷしも強いんで、やっつけようがあったんですが、どうみても七人くらいいまして、こりゃ自分が引くしかないのかと徐々にセンターブロックから離脱。華奢な女子なんかは前半からもう逃げてましたし、それみてたらね、あー、エンズのファンも変わったなーと急に冷めちゃいまして・・・。楽しけりゃ何やってもいいんかいと。あと何が腹たったというと、いちいち背後を振り返りながら騒いでるんですよ。気にしながら迷惑かけてんだったら、最初からやるんじゃねーと。
ライブ中盤まで腕組んで、眉間にしわ寄せながら見てまして、それが伝わっちゃったんでしょうかね。
何かの曲で中さんが自分の左足側にある、アンプを客席にけり落とすという珍事が発覚。フロアに降りたスタッフが即座に拾い上げてましたが、そのあと、おそるおそるアンプに足を上げる振りをした中さんがやたらおかしくて、「もう! お茶目さんなんだからー」とにやけが止まりませんでした。
あと、遠藤さんの声事体があんまり調子良さそうじゃ無かった気が。一番いい場所で高いまま歌えなくて半音下げて歌ってたし、二曲ほど曲とキーが合ってなかったのもあるし、手離しでよかったーといえないライブでした。あ、でもアンコールの選曲はめちゃくちゃ好みでした。永遠否定、生で聴くのすんごい久々でした。ツアー以来? 上昇もあの位置って新鮮でした。エンズって瞬間発火みたいな曲もいいんですが、こういう燻りながら燃え続けていく曲もいいんだよなと再確認。しかし遠藤氏の衣裳のセンスは日増しにすごくなってますね。まあ、赤のベストは良いとして、最初はおってたジャケットは蛍光オレンジでしたよね。すげー。あと髪がさらに伸びてて、邪馬台国の卑弥呼みたいな頭になってたな。
いまいち不完全燃焼だったなーと思いながらロッカーのあるフロアに上がっていくと、何やらサイン&握手会のボードを掲げてるお兄さんが階段付近でイベントの開始をあおっている。
時間もまだあるし、Tシャツもちょうど欲しかったので列に並んでみる。あと、二・三人で自分の番という距離になってくると、もう、めちゃくちゃ緊張感が高まってきて、口から心臓が飛び出すかと思いました。しかしグッズ売り場のおねいさんもテンぱってたらしく、シャツを最初「四千円になります」 というから、万券を渡したら、おつりが七千円返ってきたので、「あのー、おつりが七千円なんですが」と聞いたら素直に「ごめんなさい、三千円でした」と弁解してた。確かに普段物販のブースにアーチスト本人座りませんもんね。 
実際遠藤さんの前に来たら、「ありがとうございます」しか言えず、とりあえずマニキュアが真っ黒だったとか、手が思ったより温かかったくらいしか覚えてなくて、次の人もいるんで横に避難したら、近くのテーブル近辺にいたファンの方に「何か言えました?」と話しかけられる。いやあ、もう並んでる時から心臓ばくばくしてーと説明。「実際こういうライブ後のイベントって、最終電車の都合で、いつも出られなかったんですよー、11時まで上野につかないと翌日仕事に間に合わないんで」とまだ整わない心拍を抑えながらあわてて付け加える。福島まで帰ると説明してたらその方々は「うわ、大変」みたいな顔をされてました。いや、実際もっと遠くに帰ろうとしてる人も居るわけなんですが(苦笑)。
私としてはライブ自体はうーんという出来だったんですが、この締めの出来事もありまして、なんだか足がつかないふわふわした状態で帰宅しました。写真はサインしてもらったTシャツです。よく見える
かな?
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もうすぐ

本日バクチクのフェスの時のDVDが届くも、ENDSライブ前なので封印。
でもサンボマスターの青春狂騒曲は我慢し切れず、オークションでゲットしてしまった。もうすぐ上京すんのにね、送料入れても1000円くらいなのでま、いいか。
着うたフルであるかと思ったんだけどなー。ちぇ。
nobody knows+も良かったけど。サンボマスターのボーカルの声がバービーボーイズのKONTAを彷彿とさせるんだな、これが。おまけに福島出身なのか、ボーカル。ナルトの主題歌って結構名の知れたバンド使ってるよなーと最近買いそろえた第三集見ながら思う。しかし、まだこれって2005ヴァージョンなので、一体今のシリーズはいつそろい切れんのか謎だ。そして相変わらずだーだー泣いてる自分。泣くことでストレス発散してんのかねー。
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朔也

Author:朔也
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