守山城址

築城年不明。最初は藤原系の田村氏が居城としていた。後小山義政の乱の際、義政の遺児を保護した田村氏は鎌倉公方方に敗れ衰退し、平姓田村氏の居城となった。その後、蒲生氏の家臣・田丸氏→上杉家臣・本庄氏・竹俣氏らが城主となり元和の一国一城令によって廃城となった。

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撮影時は、小十郎坦や、麓山神社を参った日と同日。これらがあまりに住居から近かった為、もう一個攻めたい!と矢が刺さった場所。ここも麓山神社と同じく、入り口に迷い、二三回国道を往復している。入ったら、ホント小学校の横で、ほんわかしてしまった。賽銭箱の家紋が見たことない紋だったので、気になってパソでググったら、水戸藩の松平氏の物だった事が判明。
ちなみに神社の位置が本丸のあった場所で、手前が二の丸、小学校のある場所が三の丸のあった場所と言われています。

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鬼小十郎まつりの翌日②

庫裡(大書院)の展示物の続きです。室内の撮影はフラッシュたかなければokですと言われて、ノーフラッシュで撮影してましたが、やはり無理があるなあと実感。途中から撮影諦めました。松島にお越しの際は、是非自分の目で見て頂きたいです。今手元に資料が無くて、正式名称をこちらに記せなくてすいません。
ちなみに最後の二枚は、陽徳院(政宗の正室の愛姫)の御霊所です。



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鬼小十郎まつりの翌日①

意外に写真が多くなったので、二日目も分割します。二日目は仙台方面と、松島方面に向かう組に分かれ、私は兵庫から来られてたSさんと、Iさんの愛車に乗せてもらう。途中トイレ休憩と、お土産購入のため立ち寄った菅生パーキングのカッコイイこと!外側がもう、伊達領って感じだし、店舗もシックなカラーに纏められてて、しばしテンション上がりました。

高速だと、白石ー松島一時間ほどで着いちゃうんですね。改めてこの辺は車の方が利便良いんだなあと思いました。
曇天な空模様なのに、さすが日曜日の観光地。駐車場も一巡してやっと見つかる感じです。


私たちはまずまだ入ったことのないSさんのために、みちのく伊達政宗歴史館に入館~。私は三度くらい来てるかな?子供の肌にしてはいつも黒すぎるよねーと思いつつも、手の甲の再現性とか、ミニチュアの細かささには何度訪れてても感動します。

そこを出たのが昼過ぎだったので、近くの市場で食事し、瑞巌寺へ足を延ばす。28年度にならないと、全ての改装が終わらず、正面からの画像は撮れなかったので、普段撮らない角度とか、珍しいアイテム撮りに走る我。
本堂が修理中なので、仮本堂(大書院)大位牌等を観覧する。 
最後の梅の木は政宗が1593年の朝鮮出兵の際に兜を植木鉢代わりにして持ち込んだ物。三月下旬から四月上旬位に紅白の花をつけるらしく、その姿が竜が臥せる姿に似てるらしく、臥竜梅と呼ばれています。 



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ミラクルムーン

五日の十三夜に撮ったもの。最初はああ、今日十三夜なんだー位の気持ちでいたんですが、Twitterの拡散の記事読んでて、そんなに珍しい月なのか!と慌ててカメラを充電して撮ったもの。私のデジカメ倍率22倍なのですが、デジカメの倍率では、レンズ越しでもクレーター見れなかったのでつくづく一眼レフ欲しくなりました。城郭撮る程度なら今のでも充分なんですけどね。これあげたらまた県内の遺構の記事上げよう。


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鬼小十郎まつり④

③の続きですー。結局大坂の陣は、東軍が勝ち、真田家では妻子だけでもーと、伊達軍の片倉家に託します(前二枚の写真です).
それねー、個人的にほんとタイムマシンに乗って、何故片倉家を選んだか尋ねたい勢いですよー、ま、確かに勝利軍&奥州という選択はかなり正しい選択だと思います。あと、伊達の居る仙台でなく、白石に居る片倉家を選んだのも正解だし。でも多分「情」の部分が強かったんだろうなと思う。
そして結果的にはその策は成功して、真田家は別地で根を張るわけなんだけれども。

この道明寺の戦いの後、各隊が客席に向かって挨拶するコーナーが最後に有りまして、やはり忍者隊が可愛かった、何度見ても。リアル忍たまなんだもん(笑)。

そしてこんなところでなんですが、片倉隊の組長様、突然割り込んで写真撮影してしまって済みませんでした。一応撮らせて下さいーとは小声で言ったけど、アピール足りなかったなあと猛省。
そして、この祭りの正式プログラムに武将隊のコーナーが無かったのがほんと残念でした。彼らのフリーダムさを全国にアピール出来る貴重な時間だったのになあ…。


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鬼小十郎まつり③

そして本日のメインイベント片倉軍VS真田軍の大阪夏の陣、道明寺の戦いです。広場に入場してくる各軍の武将の正装姿にファインダーを合わせたら、かなり女性の武将が多い。よくよく見たら重長役を女性がやっていた。
各軍入り乱れた情景や、鉄砲隊、弓矢隊、忍び隊の武勇姿等観て、ときめいたり微笑ましくなっていたりしたのだけれど、少々残念な事がー。ラスト近くの群舞だったんだけれど、ちょっと緊張がほどけて来ちゃったのかなあ・・・。斬り合いを笑いながらやってはいけないよ。君たちは仮にも軍のために命を張ってる武将なんだから。その点ちょっと残念だと思いました。

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鬼小十郎まつり②

なんだか①に追記をアップしようとすると、本文にアップされてしまう状況が発生して直らないので、②に分けます。
梯子上りが終わったあと、某声優さんが来場されるので、慌ててトイレ休憩兼ねて外に出てからの写真~贈呈式の模様までアップしてます。よろしかったら追記のボタンをクリックしてご覧ください。

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鬼小十郎まつり①

今年も行って参りました。鬼小十郎まつり。ブログアップ遅くなって済みません。遺構&ライブ巡業も重なって、もう写真撮るだけで満足感が(爆)
お祭りの開始が十時からなので、またもやF市在住の友人のお世話になってしまう。うう、いつか自力で白石に行きたいです。彼女のフォロワさんのおかげで貴賓席の近くに腰を下ろす。今年は雨女や雨男より晴女や晴男が多いのか、絵にかいたような秋空だ。今年は実行委委員長が火入れ式を行いました。その後榊流神楽太鼓や太鼓演奏も中々聞きごたえ見ごたえりました。あと意外に梯子乗りが面白かった。日本の粋というか。

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