五月以来の

一週間前まではまさかこの地に足を運んでるとは思いませんでしたよ。
5月以来の半年ぶりのJCBホールです。五時開演なので、下手にふらふら出来ないなーと上野についたのは良いけれど、上野駅構内のコインロッカーがすべて某氏の来日のせいか使用中止になっていたのがつらかった。ま、そんなに重くないけれど邪魔になるなーと思ってたら秋葉原は開いていた(why?)。秋葉のヨドバシの化粧品売り場で固形石鹸を買いたかったのだが、どうやら改装中らしく一面真っ白いシートで覆われていた。どこからみてもやってないよなーとあきらめて、少し早いけど水道橋に移動。一時間くらいビール飲んで、パンフ読んでたらつぶれるかーと久々にグッズ購入。お金がなかったのでそれしか買いませんでしたが、Tシャツが使いまわしききそうで、自分の懐具合が情けなかったっす・・・。
席は七列目の上手より。あと10番位若い番号だったらもっと見やすかったのになーと悔いはあれど、急きょ用意したものなので仕方ない。セットは三段くらいのひな壇に中央に移動用の階段。バックに細身なクロスのスクリーンがあって、両脇に曲ごとのイメージを流す大きなスクリーンと、かなりシンプルな造りでした。しかし宇都宮さん、あんた若い。そしてやたら「たらし」くさかった(爆)。
一曲目のBe togetherのイントロとともに回転するように現れたヴォーカリストはとても五十を超えた人とは思えませんでした(失礼)。
そして二曲目KISS YOU。うう、この曲大好きなのにイマイチな距離感が切ない。
中盤にかけて割とスローというか、ミディアムな曲が続いたのですが、それが「あー、さびを知ってるのに曲名がー」なものばっかりで苦笑しました。びっくりだったのが、Self Controlのあのアレンジ。オリジナルに近かったのはサビくらいでしたね。ウツが案外しっくり歌ってたのが意外だった。
あと本当にびっくりしたのが、このツアーに何の前知識もなく参加したというのに、たまたま一週間前くらいにすごく聞きたくなってダウンロードしたHowlingが本編でもやったことです。もう、口から心臓が飛び出るかと思いました。これってすごい確立じゃねー、っていうかもうめちゃくちゃ運命感じました。
そしてウツだけでなく、FODの皆様も素敵だったよー。まっとし可愛い。あと北島さんが千秋楽なのに意外に体温低くて(苦笑)、まっとしに絡みづれーと文句たらされていたのが面白かった。あと特別ゲストの葛城氏も相変わらずの美声でー、絶対ヴォーカル向きだよ。あと浅倉氏が後半のGET WILD演奏の頃から参加されたんだが、もうパワー有り余ってるというか、もう最初から居りゃよかったじゃんなテンションだったです。客のあおり方が面白かったvv
そして一回目のアンコールの選曲~二回目のアンコールもばっちりでした。
記憶によれば1、GET WILD.All light all night.you can dance~2、come on let’s danceのあたりは久々に燃えました。終わってみればなんと二時間四十分超えの長帳場。
ほんとに一回こっきりの参加が悔しかったです。 

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