夢千夜

朔也の生存記録的なブログです(苦笑)。毎日更新は難しいかも知れませんが、普段思うことをのらりくらりと綴れたらと思ってます。
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うちの父が

推測ですが、認知症になってきてるようで、十日前ほど申請出して来た。
地元の町が経営しているグループホームに申込書ももらったが、はて、今は満員。
来年の春過ぎまで父を預けるところがない。
妹は、「散々遊んだでしょう?補償金もらったんだから、その位子供を育ててる気持ちで我慢しなよ」と気軽に言う。

悪いけど、結婚もした事無いし、子供だって産んだ事無い。
そんな奴に育児してるって思えばいいじゃない?なんてよく言えるもんだ。
言うだけなら簡単だから言えるんだろう。
猫でも飼えば?みたいに気軽に言われて、一瞬妹に殺意を覚えた。
じゃ、あんたは、この私に買い物行くのも様子見がてら、開くか開かないか判らない施設の連絡を、あと十ヶ月ほどもある猶予を父と暮らせと言うのかー。

確かにそれが一番出費の少ない方法だと思うが、その前に、自分が死ぬ。
今も、若干過呼吸気味で、突然大声上げてどこかへ逃げたしたくなる。

同じ姉妹なのに、数年前に飛び出して行った妹は、やれ花火大会だ、diseny sea行ったってなんのお咎めないのに、たまたま長女だからとか、補償金受け取ってるからって耐えろというのか。

近くに友人が居ても、会いにも行けない。
市内に自分の好きなバンドが来ても観に行けない。

息だけして、いや、生きながら死人の生活をしろというのかー。
財産なんて要らない、名声なんて要らない。
自分が好きな事を、たった一か月に一回程度でも、我慢しろと言うのかー。

それならば、自分は何のために生きてるのかー。
何年生き永らえるか判らない親の介護のために自分を殺して生きろというのかー。
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