夢千夜

朔也の生存記録的なブログです(苦笑)。毎日更新は難しいかも知れませんが、普段思うことをのらりくらりと綴れたらと思ってます。
2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月
TOP日常のこと ≫ ある年代の男性像

ある年代の男性像

今日たまたま昼下がりに、あまり愚痴を吐かない友人がTwitterで父親の事を愚痴りだした。
友人は週末週休二日制である仕事に就いていて、たまたま外出していた母親のやる家事をほぼ請け負って、朝早くから洗濯やら炊事やら買い物やらで休む間もなく働きまわっていて、昼近くになって言われた一言
「昼飯はまだかー」にカチンと来たらしい。

そりゃ、娘が休日の半分も寝腐ってたり、ゲームやって遊んでたら、このセリフを言われても素直に反省するだろうし、即昼食にとりかかるだろう。
ただ、どうみても何もせずソファーでテレビを見ていた父親に言われる筋合いはないと思うし、伝え方も感心しない。
「忙しいところ悪いが、昼食はまだか?」とでも尋ねる父親だったら娘の対応も変わっただろう。
ただ、滅多に弱音を吐かない友人だったので、よっぽど切れかかって居たのだろうと思う。

「うちもだよー、ま、うちはなんも出来ないから、全部こっちが先回りしてやらなきゃだめだけどねー」
で、とりあえずその場はおさめた。
昼食後ちょっと体調が回復してなかったので、2時間ほど仮眠したら、
もう一人の友人Iが、その後話に混ざって来たSさんの旦那さんに対して「甘えが有るんだよー」って言ってたのにちょっと違和感が有り、私は自分の父親に絡めて、昭和一ケタ代近辺に生まれた男性って、まあすべてがそうとは限らないけど、「とりあえず怒鳴っておけば女子供は黙るって思ってる人多くない?」と発した。

弱音を吐いたRさんも「うちもだよー、馬鹿々々しくて放置するけどー」と同意してその後、多分その時の自分のセリフがちょっと辛辣だったのか、Iさんが「でも時々優しくしてあげてよー」って呟いていて、ホントーに喉元まで出かかった。

貴方のお父様は人格者だから、自分のこのどうしようもない気持ちなんて判らない。暴力を振るいたくなったのも数度あるし、縁を切りたいとも思ったし、ホント母親の最期の一言で最後の糸が繋がっている。
自分の父親がそうだからって、私の父親まで総じて纏めないでくれと思った。

あと、これは個人的な感想だけれど、いくら親しき中でも友人の旦那様に対して「Sさんに甘えてる」って言っちゃうのってどうだろうか?
私には言えない。
家族だからそうだと思うし、それを甘受してるSさんに対してそれは言えない。自分の父親の悪口なら散々言えるが、第三者の旦那様に対しての批判は、冗談だとしても言えない。

ただ、いつも完璧なRさんが父親に対してもやもやしてて、かなりこらえてるんだという事実を聞けてほっとしたし、多分書き込めるうちは彼女も大丈夫だと思う。

家族だから、暴君であっても構わない時代はとっくに終わっている。
最低限のいたわりを持てない人に、家族だとか絆だとか言ってほしくないし、必要以上のサービスを求めないでほしいと思う。


スポンサーサイト
日常のこと | Comments(0) | Trackbacks(-)

Comment













非公開コメントにする