夢千夜

朔也の生存記録的なブログです(苦笑)。毎日更新は難しいかも知れませんが、普段思うことをのらりくらりと綴れたらと思ってます。
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前回のー

前回のブログがあんまりにもしんどかったので、自分の推しがまた一人増えましたー(^^♪的な日記を書こうとした矢先の出来事。
カノバレでくぐってみて下され。直近で上がってくる彼の話をちょろっと書かせてください。
似た様な事は某バンドのギタリストにもされたし(そちらは文書オンリーでしたが)、本気で付き合ったり、結婚なんて「け」の字も思ってないし、プライベートの事なんて興味ないよーの自分が今日丸一日引きずってました。

「というか、いや、普通にCD聴いたりすると、思い出すよ、こりゃヤバいよー(;'∀')」でした。
そうか、2.5で売るって事はこういうことなんだなと改めて実感しましたよ。

いや、いまどき昔のアイドルじゃあるまいし、トイレ行かないとか、おならやゲップはしないとか、そういう括りでは観てないです、実際。
良い歳の男性だし、欲求吐き出しに行っても良いし、酔っぱらってくだ巻いた後、道路で地蔵になってても構いません。
綺麗に水面下に隠して下さればー。

2.5次界である程度成功すればしただけ、自分のプロフィール欄には作品名と役名が付いて回る。
まして、旬作品であれば、「○○くんの○○がキャスト入りなら全通するー」なんてファンも珍しくない。そういう人たちはチケット代、グッズ代に糸目もつけない。交通費、宿泊費などの他の半間接的な出費も含めれば、中々侮れない業界である。
その人たちが全員ではないしにしろ、今までは悩みもせず申し込んでた公演を悩みだし、本数を減らしたり、下手すると全く止めてしまうファンも少なからずいると思う。

そして、一番怖いのは、スキャンダルを流したことによって、公式のキャラクターに嫌なイメージを植え付けてしまう事である。

それは、擬人化されているものであれば、大元のモノに対するイメージダウン、公式作品の取り上げ率やグッズ等の商品化の減少、そして巡り巡って自分が失敗した世界へにも返ってくる。
一度キャスティングされても、下手すれば二度目は無いかもしれない。イベントにも呼ばれないかもしれない。
そして、それはほかの作品にも影響し、気が付いたら過去の人になってしまいかねない。

その怖さをある程度知っていた彼が、なんで同じ轍を踏んでしまったのだろうか。
2.5で夢を売って、それを評価されることによって次のステップを踏め、名前もそこそこ知られてきたというのにー。
  
今まで好きだったものを明日から突然嫌いにはなれないが、ちょっとこの痛みはしばらく消えそうにない気がする。



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