夢千夜

朔也の生存記録的なブログです(苦笑)。毎日更新は難しいかも知れませんが、普段思うことをのらりくらりと綴れたらと思ってます。
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救う人

はあ。忙しさは一段落したけど、うちの会社の言葉が足りない役員様に振り回されたイメージの強い一日でした。
最速で商品欲しいんだったら、最初にそう言ってよ。通常発注しかかけてなくて、夕方近くに明日までに欲しいみたいなこと言われても急がせようが無いんだって。おかげで上司といらぬ問答してしまったよ。
しかしこの業界今がクリスマス並の稼ぎ時なのに、問屋が週休二日って謎だ。東京の現金問屋はやってるのに。

そんなこんなで七時過ぎ売り場からチャリの駐輪所に向かおうとしたら、何やら子猫が屋根と内壁の間に挟まって出られない様子なのを、偶然行き合わせたお客さんが見つけて助け出したがっていた。
猫の声も聞こえたし、素知らぬふりもできず、一応上の人に彼是説明したら、「猫嫌いだし、触れないし、ほっとけば」みたいな感じであしらわれた。実際売り場も忙しかったし、強制はできなったが、お客さんがそこまで苦労してるのに見過ごしは出来ないでしょと、二十分近くそこに居て解決法を模索してるうち、肝心の子猫の鳴き声が聞こえなくなり、いろんな考えが浮かんだけど、途中で現れたM常務が一応探すふりをしてくださったので救われた。あと、聞いたところによると、猫は顔さえ入ってしまえば、体は信じられないくらい変形できるらしいので、きっと逃げられたんだよという意見で解散しました。

しかしこういうとき人間の懐の広さって出るよな。様子見に出てきてくれた隣の時計屋さんの方がまだ人間味あるよ。

むかむかしながら帰路を急いでたら、小さい頃側溝に落ちて爪が立たず、鳴いていた近所の飼い猫を救い出した事や、トイレが外側からも内側からも開かなくなって困ってた女の子を、隣の貯水タンクまであがらせて、そこから自分が担ぎ下ろした事があったこと思い出した。
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